四国・九州ILから3人の選手がドラフト指名を受けました! (PDFです)
ちょっと少なくないですか!?
でも育成枠の常連だったアイランドリーグ選手が、今年は5巡目、6巡目と割と上位での指名を受けました。
私の応援する徳島からも1名指名を受けましたが、惜しいことに今年全然試合を見られませんでした。
で、気になる北陸BCリーグですが、あちらも3名。
3名とも投手です。
そして、関西独立リーグは残念ながら0名。厳しい初年となりました。
NPBを目指す組織として見た場合、まだまだ輩出数が少ないですが、これからもさらに期待しましょう。
去る9月20日、高知ファイティングドッグスが後期優勝を決めました。
22勝12敗6分 勝率.647という成績。
我らが徳島はまたしても最下位でした(12勝23敗5分)。
高知は前期、けが人続出で苦しんだのですが、後期は戦力が戻って順当に優勝。エース吉川投手は14勝で最多勝。打線はカラバイヨ選手が打点王と最多本塁打の二冠。
今季は全然試合を見に行けていないので、どんな選手でどんな球を投げて、どんな活躍をしたのか書けないのが辛いところ。
前期長崎との通年での優勝決定戦は26日からですが、それが終わるといよいよドラフトです。
今年は何人送り込めるか。
「自分に期待していい」=伊良部が入団会見 野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの高知と契約した伊良部秀輝投手(40)が10日、高知市内で入団会見を行い、「やるからにはトップリーグを目指してやりたい」と抱負を語った。背番号は「14」。午後からチームに合流し、23日に予定されている先発登板に向けて調整するという。 四国・九州アイランドリーグは決して選手が居続ける場所ではなく、さらに上の組織を目指すための「受け皿」としての機能を期待されていますが、こういった選手が再起をかけて挑戦する場としての機能も、同じくらいに発揮されるといいと思います。
やっぱり格の違いを見せてくれるのか、それとも・・・。
観客動員にも貢献しそうなだけに、このニュースは地元でも結構歓迎されています(私も)。
先日、6月27日で前期日程が終了しました。
前期優勝は長崎です。
長崎 22勝 12敗 6分 .647
香川 21勝 16敗 3分 .568
愛媛 16勝 14敗 10分 .533
福岡 15勝 18敗 7分 .455
高知 17勝 21敗 2分 .447
徳島 13勝 23敗 4分 .361
徳島は一時、勝率1割台というひどい有様でしたが、ここまでもってきました。
最下位ではありますが。
前期最終戦で長崎相手に4-0と追い込まれながら、9回裏に5点をあげて逆転サヨナラ勝ちして一矢報いましたが、やればできる所をもう少し早く見せてくれれば。
今年の試合については一試合も見にいけていないので、後期は是非観戦したいと思います。
後期は、今週末からスタートします。
下馬評では愛媛が健闘するかと思われましたが、後期で爆発できるか。
そして徳島は・・・。
今シーズン始まって一度もアイランドリーグの話題に触れなかったのですが、それにはそれなりの理由がありました。
5月17日時点の順位表です。
長崎 13勝 6敗 4分 .684
香川 13勝 8敗 2分 .619
愛媛 10勝 9敗 3分 .526
高知 11勝 10敗 2分 .524
福岡 11勝 10敗 2分 .524
徳島 4勝 19敗 1分 .174
もうね。徳島銀行ですよ。1チーム除いてみな5割以上。
今シーズンは都合がつかずに観戦できていませんが、一度はいかねば。
一体どういう状況にあるのか・・・。
戦力分配がまずかったんじゃないの?
先日の神戸でのトライアウトに続いて、高知で22日行われたトライアウトの結果が発表されました。
詳しくはこちら(PDF) 今回一足飛び合格者は6名。
あらま、平成生まれの子がいますよ。
6名中5名が投手です。
さて、ここでも1次合格者は、次の2次トライアウトに進むことになりますが、今回は9名。
中でも気になるといいますか、期待したいのがNo.135の山下亮輔選手。
なぜかというと、私の母校の後輩だからです(高校)。
私が卒業してから、私の母校の賀茂高校は、当時山陽高校を強豪校にした監督を招聘したり、野球のできる子を推薦という形で引き込んだりと強化策をとって、甲子園予選ベスト4に出るまでになっています。
(私の頃は1回戦か2回戦で敗退が常)
まさにその世代の人であるので、そこからプロ野球選手が出てくれることに、どうしても期待してしまいます。
余談でしたが、2次トライアウト、是非通過して欲しいと思います。
思いっきり個人的感情で応援します。
11月8日 神戸で行われたトライアウト合格者について(PDF) トライアウトはこの神戸を含めて、高知、埼玉、福岡と4箇所で行われます。
で、合格者が12月6日の福岡の2次テストに進むわけですが、その2次テストをすっとばして合格した人が4名いました。
当発表によりますと、この4名は「入団決定」だそうです(本人が希望すれば)。
ところが困ったことに手元に資料がない。
合格した4名についてはとやかく言えませんが、とにかくおめでとうございます。
そして1次通過決定の4名についてはご健闘をお祈りします。
しかし、
捕手がおらんな・・・。
16歳女子高生プロ野球選手が誕生へ…関西独立リーグ 「平成の水原勇気」が誕生する。来年4月に発足する関西独立リーグの合同トライアウト最終日が4日、神戸サブ球場で行われ、2次審査を通過の81人が参加。女子高生プロ野球選手を目指す吉田えりさん(16)=川崎北高=が、シート打撃に登板し、1回を無安打無失点の快投を披露。神戸、大阪の両球団が16日のドラフトでの指名方針を固めた。 関西独立リーグは2009年からシーズンスタート予定です。当初は京都と滋賀からもチームが参戦する予定でしたが、あれはどうなったんだろう・・・。
とりあえず大阪、兵庫、和歌山の4チームは確定していて(兵庫は2チーム)、この吉田選手は神戸への入団となる模様です。
今年はNPBから9名のリーグ選手が指名を受け(育成枠が多いのが気になりますが)、今後の活躍が期待されています。
関西でまたリーグができると、来年以降もまた指名選手が増えるでしょう。
こんな感じで全国各地にどんどんリーグができていっていいんじゃないかと思います。
(ちょっと東の方がさびしい)
結局今年も香川でした。
こんな書き方すると「なにか気に入らんのか」と言われそうですが、なんせこのチーム強すぎます。
詳細はこちら(PDF) 延長11回までいって、いい勝負になってるんですよねぇ。今日勝ったほうが優勝だったわけだし。やっぱり最後は松尾投手か・・・。
余計なお世話かもしれませんが、グランドチャンピオンシップの日程が雨のせいでMAXまで延びてしまって、選手の滞在費などがバカにならなかったんじゃないかと思います。資金に常に悩まされるリーグですから、結構痛かったんじゃないかと。
さて、今年も終わりました。
これから気になるのが、ドラフトです。今年は何人の選手がNPB(もしくはその他プロリーグ)へ行ってくれるでしょうか。
NPBで活躍する選手を増やして、もっとリーグの知名度を上げたいところです。
(地元におらん人間は四国・九州と北陸にプロ野球リーグがあるの忘れてるじゃなかろうか)
先日ですが、アイランドリーグ事務局より、2009年の新入団選手選考会(トライアウト)の公示がなされました。
詳細(PDF) 11月から12月にかけて、神戸・高知・福岡の他、首都圏での開催も予定されています。
15歳以上で義務教育を終了していればOKという門戸の広さ。そしてまた今回もNPB出身者可。
リーグレベルの更なる向上のために、有志の方、是非。
あと今日、雨で延び延びになっているグランドチャンピオンシップ第5戦が開催されているはずなんですが、速報(というか結果)がわかりません。
また明日以降にでも。
今年は全然見にいけなかった・・・。