昨日愛媛県新居浜市を車で走っていたときのこと。
狭い道路でパトカーが停車しており、警察官がなにやらカメラを構えていました。
パトカーのせいで通れないので停車して様子を見つつ、「交通事故か?」と思っていましたが、どうやら違う雰囲気。
警官が私に気づいてパトカーをちょっと移動してくれて通ることができたのですが、通過時に見えました。
今話題のガードレールから突き出している金属片。
警官「すみません、ご迷惑かけます。」
私「なんなんですかこれ。」
警官「なんとも言えんのですが、多分クルマから剥げたものじゃないんですかねぇ。」
金属片はさび付いているし、突きでてる姿も異様。
20cmくらい道路側に伸びているのを見ると、そりゃケガ人もでるわと。
昨晩のニュースで
金属片は車の破片と見るのが「有力」であると発表がありました。
これまでに全国20000箇所以上の場所で発見されています。
確かにいたずらにしては場所が多すぎるし、事故に由来する破片と見るのが確かですが、あの錆び具合からみて結構前からあったはず。
これまで誰も気づいていなかっただけ(或いは何気なしに見過ごしていただけ)なんでしょうか。
そういえば生まれてからずっとガードレールなんて普通に目にしていましたが、あんな金属片ってみたことあったっけ?
それともここ数年で突然起きだした現象?
クルマの破片といわれてもよくわからない謎な部分が多すぎます。
日本の警察が本気になれば金属片のトレースも可能でしょうから、そのうち原因も特定されるんでしょうが、判明したら判明したで再発防止が容易ではなさそうです。
ガードレールの構造自体に関わることですからねぇ・・・
なお、徳島では、ガードレールのボルトを一度緩めて、そこに金属片を挟んで固定したとしか思えないものが発見されています。
これは愉快犯によるいたずらの可能性が高いですね。